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お金についてのブログ

学校なんか行かなくてもお金の事だけ勉強すればお金の問題は解決できる。

古代ローマの再出現

古代ローマのエピソードで、貴族たちの宴会では、美食を求めて満腹まで食べては吐き、再度食事をすると言う事を繰り返したらしいですね。

そのような贅沢はまた、各地から連れてこられた奴隷たちの労働によって支えられていたといいます。

 

これを聞くと古代ローマ人は異常だとか、嫌悪感を感じる人も多いでしょう。

 

しかし、僕はいつも思うのだけど、昨今の市民マラソンブーム。
飽食に飽きてメタボだなんだと叫ばれるようになると、健康的なスタイル・ライフスタイルがいいといって無駄に走り回りカロリーを消費し、その後はワインと殺した動物の肉をむさぼる。

 

走っては殺した肉を食う。
吐いては殺した肉を食う。

 

しかもそのような贅沢ができる人たちは比較的裕福で、貧困とはあまり縁がなく人生を謳歌しているようです。月給14万円の人たちに支えられて、年収500万円の貴族が遊興にふけっている。

 

彼らにもっと奉仕活動をしろとか押しつけの意思はないんです。

 

ただただ、古代ローマ人と同じだよねと、思うのです。