守銭道

お金の事だけ勉強すればお金の問題は解決できる。

食費20171122

朝 コーンポタージュ1袋 40円
  クッキー3枚 20円

昼 フィッシュバーガー 98円
  あんドーナツ 48円

夜 鍋 キムチスープともやし 0円(昨日の残り)
   +エノキ 49円(2人/98円)
   +はくさい 25円
   +焼きそば(鍋の麺として) 27円

 

合計 307円

まだ給料をもらっているなら、とにかく安い飯を食え。

120円の菓子パン、
500円の社員食堂の定食、
980円のカフェのランチプレート、

 

どれを食べても夕方までは活動できるとして、
あなたの時給はいくらでしょう?

 

都心では、1000円、が良いところでしょうか。
(地方ではもっと低いですよ)

 

でもそれは控除前です。
そこから所得税に住民税に健康保険等の天引きがあるので、
手取りで言うと、800円、としましょう。

 

800円使うと、1時間の労働が必要です。
労働中は、自由時間ではありません。
つまりあなたの自由寿命が1時間失われ、
代わりに労働が必要になります。

 

1時間の労働のためには、通勤の往復時間や、
仕事に行くための身だしなみを整える時間が必要となり、
実際に800円を使うということは、
1時間以上の自由寿命が失われていることは間違いありません。

 

次に、
1日は何時間か考えてみましょう。

全体ではもちろん24時間でしょうが、
睡眠やトイレなど生理的に必要な時間を考えると、
8時間をひいて、1日は16時間です。

 

そのうち、仕事に8時間と、前後2時間の準備時間
(仕事がなければ自由に使えたが、仕事に備えた時間…通勤含む)
があると考えると、12時間を引いて残りは4時間。

 

つまり、勤務日1日の自由時間は4時間程度なわけです。

 

あなたに仕事を辞める自由(経済力)がまだないのなら、
あなたの一日あたりの自由寿命は4時間です。

 

菓子パンと定食で1食380円の差がつくと、
1食ごとに28分30秒ずつ寿命が無くなり、
8食ごとに1日を失います。

 

年間365日、そのうち昼と夜の2食でこの差がつくので
およそ365時間の差がつき、
91労働日分の寿命を失ったのと同じことになります。

 

あなたがもし、あと少しで死ぬという時になって、
寿命を91日(3ヶ月)も伸ばせるとしたら、
いったいいくらまで支払いますか?

 

1年で、3ヶ月の自由寿命が手に入りました。

 

4年で、1年の自由寿命が手に入ります。

 

20歳から60歳の40年では、10年の自由寿命です。

 

 

 

 

 

 

もう一つ、早期に一定額の資産を貯めて、
不労所得による自由な生活を手に入れると、
労働時間がすべて自由時間に切り替わります。

 

一日4時間しかなかった人生が、1日16時間の人生になるのです。
寿命は4倍に伸びるでしょう。
やりたいことをやれるでしょうし、学びたいことを学べます。

 

365日が1460時間の人間対、5840時間の人間。

 

これでも、
無駄な食費や高価な健康食品を食べて、自由寿命を減らしますか?

 

割り箸と紙コップとレジ袋

これはシロウト考えなんだけどね、
最近エコとか言って
マイ箸・マイバッグ・マイタンブラーなんてのが
流行っているみたいだけど、
あれって原料は多くの場合は石油だよね。
しかも石油のいい部分を使っているわけだよね。

 

でも石油からプラスチックを作ったら分解できなくて、
壊れて埋め立て場で何年も何年も放置されるんだよね。

 

いったい何年放置するんだろう。
植物やプランクトンが何億年も経って生み出されたのが
石油なのだとするならば、
その分を再生産するのにかかる時間はどれくらいだろう。

 

それに比べて、紙コップと割り箸はどうだ。

 

1、二酸化炭素を吸って樹が育ち、
2、樹を使ってコップを作り、
3、使い終わって燃やせば二酸化炭素を放出し、
 (1へ戻って繰り返し)

 

ってことじゃないの?

 

これが循環型ってやつじゃないの?

 

樹が育つまで数十年っていうけど、
使う分だけ育てればいい。
(森を守ってきた林業はそういうものだった)


少なくとも、作り方もわからない石油よりもずっといい。

 

 

 

どうも皆さんのエコ活動は理解できないなあ。

食費20171016

朝 ミニドーナツ 30円

昼 カップめん 100円

夜 ご飯 もやしと麩の味噌汁 キムチ 65円

合計 195円

センタンのアイス 35円

食費20171011

朝 ミニドーナツ×3 20円 カフェオレ 10円

昼 カップめん 90円

夜 オムそばめし 50円

合計 170円

最低賃金について

最低賃金について。

僕は社長なので、
給料をもらう側ではなく、給料を支払う側だ。
もちろん生まれつき社長なのではないので、
給料をもらっていた時期が長い。

 

ハッキリ言って最低賃金を上げたいなんてのは
無価値で無意味。

街頭で「のぼり」で最低賃金アップとか言ってるけど、
無意味で無価値。

 

だって、みんなの賃金が上がったら、
値下げ圧力が消えて、物価が上がるし、
商品の生産コスト(人件費)も増えて、物価が上がるし、
結局、同じこと。

 

例えば、
1000円の給料で
100円のパンを10個買えていた人がいたとして、
100000円の給料になった時には、
パンが10000円に値上がりしているので結局10個しか買えない。

パン工場の職人の人件費も、
 トラックドライバーの人件費も、
 販売店の店員の人件費も、
 全部上がって、代金に乗ってくるのだ。

 

 

「購買力」という視点が抜け落ちて、
額だけ見ているようでは絶対に、一生、
金持ちになることができないばかりか、
金に不自由の無い暮らしもできないだろう。

 

 

社会に国民全員の最低賃金を上げさせるより、
自分の会社に自分の給料だけを上げてもらえるように交渉すべきだ。
そのために資格や能力が必要ならば、成長すればよい。

 

法律で全員が動く最低賃金なんてどうでもいい。
自分(自社)の賃金だけを、社会水準よりも上げさせろ。

 

 

額は今の賃金のままでいいから、
残業代の不払いとか、そういうことの方こそ絶対に許すな。

 

 

と思うけど、
実際に社会の給与所得者の多くは、
自分が矢面に立って社長に給与交渉はできないから、
社会で(法律で)給料アップしてほしいっていう程度が本音。
これではどう考えても暮らしが良くならないのは前述のとおり。

食費20170926

朝 スイートブール半分 40円

昼 冷凍パスタ 120円

夜 白米 揚げ大豆(南蛮ダレ) 麩とねぎの味噌汁 80円

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合計 240円