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お金についてのブログ

学校なんか行かなくてもお金の事だけ勉強すればお金の問題は解決できる。

「○○人は頭が悪い」と言えるか?

過激なタイトルなので、誤解のないようにここで明言します。

僕は人種差別主義者ではありません。
どうかまずは読み進んでください。

 

「黒人は頭が悪い」という表現は
黒人を奴隷として扱っていた時代、
当たり前のようにされていました。

それは「根拠がない! 事実に反する!」と言えれば簡単なのですが、
当時は事実でした。

理由は簡単です。

黒人は奴隷なので学習の機会を与えられず、
基礎的な学力に差があったからです。

 

1)頭が悪いと思うから学習の機会を与えない

2)学習の機会がないから知識が乏しい

3)知識が乏しいから頭が悪いと思われる

  1~3くりかえす

 

こうして、その一部(ここでは2番)が事実であれば、
事実が勝手にループしていくんです。

 

 

先日、
日本のパッケージ文化は過剰かこまやかな気配りか
という議論を見ましたが、
日本に来た外国人で、ペルーなど乾燥した土地から来た人の中には
カビの事を知らない人もいるんです。

高温多湿でじめじめとカビの生えやすい国である日本で、
パッケージが外人がみて過剰な個包装がされているという
話を聞いた場合、それは土地や風土が影響しているのであって
日本人種や精神の直接の産物では無いと思うのです。

 

 

また、
「ヨーロッパ人は仕事をクビになっても自殺しないが
日本人は自殺するので驚き」
「心が弱い、神経質すぎる」という声が
日本人からも聞こえてきますが、
転職が前提で仕事を探しているヨーロッパの人と、
新卒一括採用の長期雇用が前提で、
ここからこぼれ落ちた再就職では、
前職の給与水準に達することは難しいという文化の日本では、
精神的にではなく、社会的な構造の違いが表れているだけで、
心の問題にフォーカスしても無意味だと思います。

 

 

原因を突き止める能力が低く、
相関関係と因果関係の違いも見いだせない状況は、
多くの誤解と被害者を生み出すと思います。

 

 

つまらない思い込みでなく、もっと広い視野で考えられるように
心がけたいものです。

古代ローマの再出現

古代ローマのエピソードで、貴族たちの宴会では、美食を求めて満腹まで食べては吐き、再度食事をすると言う事を繰り返したらしいですね。

そのような贅沢はまた、各地から連れてこられた奴隷たちの労働によって支えられていたといいます。

 

これを聞くと古代ローマ人は異常だとか、嫌悪感を感じる人も多いでしょう。

 

しかし、僕はいつも思うのだけど、昨今の市民マラソンブーム。
飽食に飽きてメタボだなんだと叫ばれるようになると、健康的なスタイル・ライフスタイルがいいといって無駄に走り回りカロリーを消費し、その後はワインと殺した動物の肉をむさぼる。

 

走っては殺した肉を食う。
吐いては殺した肉を食う。

 

しかもそのような贅沢ができる人たちは比較的裕福で、貧困とはあまり縁がなく人生を謳歌しているようです。月給14万円の人たちに支えられて、年収500万円の貴族が遊興にふけっている。

 

彼らにもっと奉仕活動をしろとか押しつけの意思はないんです。

 

ただただ、古代ローマ人と同じだよねと、思うのです。

自己紹介

自己紹介

・30代後半

・独身

・職業:零細会社オーナー社長

・趣味:ヘミシンク、読書

・目標1:40代でリタイヤ(不労所得生活)

・目標2:若者向け投資教育 

・食事の好み:できるだけ殺さず(安く)食べる

・投資の好み:MSCIコクサイインデックス

・嫌いな物:マイホームローン、マイカーローン、学資ローン、教育への投資、浪費